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短期の市場金利上昇を理由とする高額付与

ョン」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達資産運用成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ 個人向け国債 このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国ipo為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) 円高に影響されないEUR/LVLの検証 急な円高になっていますが、大丈夫でしょうか? まあ、きっと暴落を待っていた人も多いので 喜んでいる人も結構いるのではないでしょうか? ところで、先日紹介したEUR/LVLですが、円高局面でも あまり動かず、というか、予想通り順調に下がってきていて スワッププラス為替差益までGETできそうです。 (実は、こっそり既に売りました(^^;)) ということで、円高に影響を受けないEUR/LVLについて、 少し詳しく検証してみたいと思います。 (前回の「円高に影響されないEUR/LVL」を読んでない人は先に読んでくださいね。) まずEUR/LVLの売りというのは、ユーロ1万通貨分のラトビアラトを売るということです。 前提条件としては以下のように考えます。 現在のユーロ:165円 現在のラトビアラト:236円 EUR/LVL1万通貨売りのスワップ:73円(10月15日分) EUR/LVLのレート:0.703(今日は既にもう少し下がってますが・・・) EUR/LVLの高値:0.7093(2005年からの最高高値です) 証拠金は、FX-naviの場合は4%となっているので、 165円×0.04×1万通貨=66000円 となり、1万通貨のEUR/LVLを売るのに必要な証拠金は66000円となります。 次にリスクを考えて見ます。 今日売って、過去最高高値まで上がったとしたら、 (0.7093-0.703)×236円×1万通貨=14868円 となり、1万通貨あたり約15000円ぐらいは為替差損を見ておいた方がいいと思われます。 ということは、66000円(証拠金)+15000円(為替差損)=81000円 となり、1万通貨のEUR/LVLを売るのに、81000円ぐらいは必要になるということです。 なので、100万円あったとしたら、12万EUR/LVLを売ることが出来ますね。 スワップは73円なので、12×73円=876円 となり、毎日876円のスワップが入ってきます。 1ヶ月では26280円です! 100万円で1日876円のスワップ、しかも為替変動にほとんど左右されない! それってどうでしょう!! さらに、現在はちょっとした異常値だと思っているのですが、 これが正常レートまで戻った場合ですが、 正常値の場合は、だいたい0.693ぐらいまで下がるようですが、 残念ながらスプレッドの関係で、実際に買い戻すことが出来るのは 0.697ぐらいになるようです。 ということは、(0.703-0.697)×236円×1万通貨=14160円となり、 1万通貨あたり約14000円の利益が出ることになります。 12万通貨では、12×14160円=169920円となり、 17万円ほどの利益が出るんです!! つまり・・・。 100万円で、現在EUR/LVLを売っておけば、 毎月約26000円のスワップと、 正常値に戻った場合には約17万円の為替差益がGETできるということです。 多分、前回の流れからすると、1ヶ月ぐらいあれば正常値に戻るのではないでしょうか。 ということで、 現在のレートでEUR/LVLを売ることは、非常においしいかな、というのが結論です。 リスクが少なく、スワップと為替差益がGETできるなんて・・・。 もちろん、何が起こるかわからないのがFXなので 確実に儲かる!!とは言いませんが・・・。 まあ、リスクとしてありえそうなのは、正常値までレートが戻らないということですが、 その場合でも、そのままもっておけばスワップはもらい続けることが出来ますし、 逆に、レートは正常値に戻ったけどスワップがマイナスになれば、 決済してしまえばいいし(その場合は為替差益GET)。 まあ、レートが戻らず、スワップがマイナスになるようなことがもしあれば・・・ その時はあきらめましょう(笑) (そんなことありえるのかな・・・?) ちなみに・・・。 このEUR/LVLは24時間取引はできません。 だいたい16時から24時までの間だけ、売買が出来るようです。 さらに、取引を出来る時間帯と出来ない時間帯では、スプレッドの大きさが違ってきます。 売買できない時間帯のスプレッドは広くなるようです。 私は実際にFX-naviの口座で売ってみました。 今回、うまく正常値まで戻り、為替差益とスワップがGETできれば 今後も異常値で売って、スワップをGETしながら正常値を待ち、 正常値に戻れば買い戻して、為替差益もGET!! というのを、自分のポートフォリオの1つに加えたいなと思っています。 今回は実験なので、今月の実績報告あたりでまた実験結果を報告出来ればと思っています! ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(16)| トラックバック(0)| スワップ派の通貨の選び方| 2007/10/17(水) 20:32:56 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れれば大丈夫ですよ。 ◆その後、自分にあったFX業者を選びます。 「スワップ派のFX業者比較」や「スワップ派の通貨の選び方」を読んで参考にしてみて下さい。 ◆全部読むのはめんどくさ〜い!という人は、右側に私が使用しているFX業者を掲載しているので、まずはその中か ら適当に選んでもいいかも。 ◆説明よりはまず実践!!という人は、デモ口座を開いて実践してみて下さい。FX Onlineなんてどうでしょう? ◆少し慣れてきたら、「私のFX投資方法」以下のカテゴリを読んでみてください。(「FXの税金」は後回しでいいか も。)「FXいろいろシミュレーション」は結構おもしろいですよ♪ おすすめ記事 ◆スワップ生活の最低条件 ◆FXの複利運用で資金はいくらに・・・? ◆複利投資法の1億達成比較! ◆トルコリラ複利運用に最適な業者比較 ◆お知らせ◆ このブログの内容をまとめたサイト「FX初心者の為の外国為替講座〜スワップ派で楽して稼ごう編〜」を作成しました。(というか少しずつ作成している途中ですが・・・(^^;)) ブログよりもまとまっていると思いますので、良かったら見てみてください。 (昔からこのブログを見てくれている人は別に必要ないかも(笑)) 円高に影響されないEUR/LVL FX-naviでおもしろい通貨を発見しました。 EUR/LVLです。 実はこのLVLはラトビアラトといってラトビアの通貨で、ユーロペッグ制となっています。 以前、ドルペッグについて香港ドルやオマーンリヤルの記事を書いたかと思いますが、 それのユーロ版のようですね。 ラトビアラトは、正確には2005年5月にERM IIに参加しているのですが、 このERM IIというのは、為替相場変動幅の固定という概念に基づき、 ユーロとの定められた変動幅において為替のレートが決まるというもののようです。 定められた変動幅といのは、プラスマイナス15%と決められているようですが、 実際には、ほとんどの国はプラスマイナス1%の範囲で動いているようです。 確かに、月足チャートを見ると、2005年からはほとんど一直線になっていますね。 これはERM IIに参加した時期と一致しています。 ちなみに、ユーロを導入していないEU加盟国は、 ユーロ圏入りの最低2年前までにERM IIに参加することが求められているようで、 ERM IIに参加してから何年か後には、ユーロ導入という流れになるようでが、 必ず2年と決まっているわけではありません。 実際、ラトビアは2008年のユーロ導入を目指していましたが、 カルヴィーティス首相は、「2012年、または2013年より前にはならないだろう」 と述べているようです。 ユーロ導入のインフレ基準が達成できていないのが原因です。 ところで、このEUR/LVLの現在のスワップは69円となっていますが、 ここ数日見ていると、かなり変動するみたいです。 1週間ぐらい前は1日180円ぐらいのスワップがついていた時もありましたし、 もっと以前には、マイナススワップだった時期もあったようです。 でも最近はだいたい60円〜100円ぐらいの間が多いようです。 ちなみに、私がおもしろいなと思ったのは、 ユーロペッグで為替変動を気にせず、スワップだけがもらえる という理由だけではありません。 週足チャートを見てみてください。 ここ最近、一直線だったチャートが少し上に動いていますよね。 今までとは違う動きをしているわけです。 今年の2月に一度上昇していますが、4月にはまた通常のレートに戻っています。 そして、8月にまた上昇して現在に至っているわけですが、 これって同じように、またある程度時間がたてば、 通常のレートに戻るのでは・・・と思ったわけです。 それって・・・。 おいしくないですか!? つまり、今売っておけば、そのうち通常のレートに戻った場合には 為替差益もGETできるし、それまでのスワップももちろんGETです。 しかも高いレートで売っておけば、いつスワップがマイナスに転じても いつでも決済できますしね。 (多分今後もスワップはかなり変動しそうなので・・・) さて、次回は実際にEUR/LVLのリスク(またスプレッドが問題になってきます・・・) や変動幅、またはレバレッジなどについて、もう少し詳しく見ていきたいと思います。 前回香港ドルの時などに、いろいろ鋭いコメントをくれた皆様方、 ぜひ今回もいろいろと一緒に検証していただけると助かります。 もちろん、賛成意見や反対意見など、鋭くなくても何でも結構です(笑) 検証の材料にしていきたいので、よろしくお願いします。 (FX-naviに口座を持っていれば、チャートを見れます。) ランキングの応援してくれると、実はとってもうれしいです。→ →   人気blogランキングへ スワップ派の情報ならこっちにもいろいろありますよ。→→スワップ派のブログランキングへ コメント(2)| トラックバック(0)| スワップ派の通貨の選び方| 2007/10/15(月) 17:05:12 「FXでスワップ生活を目指そう」の歩き方〜FX初心者の方へ〜 ◆まずは左側のカテゴリ「FXの基本」を全て読んで下さい。分からない事があればいつでもコメントして下さい。恥ず かしい方は「管理者にだけ表示